しょうらいについて
結局のところ。わたしは何になりたいんだろう?何がしたいのだろう?
アマチュアバンドの発掘、、マネジメントがしたいの?
大好きな服に囲まれて、ファッションアドバイザーとして働きたいの?
中小企業の援助に尽力して地元を盛り上げたいの?
雑誌の編集者としてユーザーに情報の種をまきたいの?
なんだろう?なんだろう?
最近ずーっとそんなことばかり考えてる。就活は正直しんどいし、言っちゃだめだけど普通にめんどくさい。笑
だけど、そういう自分も気づかない自分ってものをを見つめられるいい機会だとは思うのです。自分という一人の人間の生き方、今までとそしてこれから。私には何も賞とか部活とかなんかそういう自慢できる実績みたいなことはないけれど、だけどみんながそうやって全力で別のことをしていた時間、私も私で私がその時に熱中していたことに熱意を傾けていたんだ。それをもう一度自分で見つめなおす時間。それが就活なんじゃないかなって思う。だからわざわざ嘘をつく人のいうことがよく分からないし、今日もセミナー後にカフェで隣に座ってた二人組が「昨日の面接うまく嘘ついたったわー」みたいな話しててなんだかなあ、と思った。
ま、そんなことはともかくとして今日の一枚。
| Bill Evans (Piano) ビルエバンス / Autumn Leaves 輸入盤 【CD】 |
言わずと知れたビル・エバンス。
落ち着いて何か考えたいときは彼のCDに限りますね。なんていうんだろう。染みわたるような音。きれい。あったかい。おちつく。その音を表現するには私のボキャブラリーでは足りないみたい。多くのジャズ・ファンに愛された彼の音楽は、やはり私の心にも強く響くのだ。
バーに行って彼のレコードを聴きながら一杯。なんて、素敵。
それは私の密かな夢なのです。
おしまい。
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